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Colorless Line

境界線はそこにあるもの 存在している壁 見えない 透明な糸を 夕日に染めて つながりはここにある
2017
10,17

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2006
10,07

cocotira.jpgバージンココナッツオイルをサンプル提供して下さった株式会社ココウェルの担当者様と、偶然にもRSP開場前にお話することができ、とても貴重なお話を聞くことができました。ありがとうございます。この場をお借りしてお礼申し上げます。

ココウェルさんでは、今回がサンプル百貨店での初めての出品だそうです。自社のHPより有料サンプル(トライアル)の提供をしたことはあるそうですが、無料で配るのは会社としても始めての試みらしいです。担当の方は、自分達の会社は設立して数年の若い会社だが、周りを見渡すと大手企業様が多く、また会場に来ている参加女性の人数にも驚いているとおっしゃっていました。

不躾で失礼かな?と思ったのですが、聞いてみたかったことを素直に聞いてみました。

「なぜココナッツなんですか?」

植物を商品にする企業は多々あります。柚子・キュウイ・オレンジ・米ぬか・緑茶・・・etc。でもココウェルさんは、ココナッツの専門なんです。それを選択した理由が知りたかった。担当の方は、とても丁寧に回答して下さいました。

会社設立のきっかけは、社長(なんと30代らしい!)がフィリピンへ留学したときにココナッツと出会い、それをきっかけに会社を起業したとのこと。

また自分の身近に80歳になる知り合いがいる。その方は、戦争で敵地へ向かい、そこで食べるものもなく、今の食べ残しをする日本では考えられないことだけど、生きるか死ぬかの瀬戸際で十分な食事など出来ない中で、自然の恵みを受けたココナッツで生き延びたという話を聞いたそうです。ココナッツには栄養分が豊富に含まれている。その力を使って役立てる商品にしたい。そしてココナッツに関することを調べたのだそうです。

プレゼンが楽しみになりました。で、私はこの方がプレゼンするのかと思っていたら(お話が上手だったから)、「代表取締役、自らプレゼンです」と紹介があり、てっきりコスメ好きな女性社長かと思っていたら、ちょっと大阪弁なまりの仕事ができるって感じの男性で(社長なんだから当たり前か)、何でこの人はココナッツに入れ込んでいるんだろう?と、ますます興味が沸いてしまいました。

家に帰宅してココウェルさんのHPを開いて会社の目指す姿を知り、是非とも使いたいと強く感じました。

ココナッツから抽出するバージンココナッツオイルは、添加物が入っておらず品質に自信のある商品だそうです。口に入れても大丈夫だという天然モノの素晴らしさ。安心できる品質です。ココナッツを取り入れた商品は、食料品から化粧品まで巷に沢山あります。パッケージを見ても、どこまでが成分で、どこまでが製造工程で混入されるもので、どこまでを純正とするのか、正直言って私にはわかりません。でも、直接お話を聞いたからこそ、企業のネームバリューとか、パッケージのデザインではなく、「100%」ということが信じられるような気がします。

グアムに旅行した時に、ココナッツ石鹸を買いました。日本円にして100円もしない3個パックの石鹸だけど、肌のしっとり感が良かったのを覚えています。居酒屋で注文するココナッツのカクテルには鮮やかな造花が添えられていたり、ガイドブックには必ずといっていいほど青空の下の大きなココナッツの木の写真があります。私はココナッツは、日本にはない南国の雰囲気を味わうもの程度にしか思っていませんでした。

でもね、でもね、これは大きな間違いだったんです。

以下、ココウェルさんのHPより一部抜粋、及び引用させて頂きます。

南国でのココナッツというのは、生活の資源であり、古くなったココナッツの皮はタワシにする、固い殻は木炭の代替、中の水分は栄養水、樹液を発酵させてヤシ酢、果肉は食用、幹は木材、葉は屋根に、大切な植物だったのです。環境にも優しい・・・植物とともに共存していく姿がある。

高品質のココナッツ商品を皆様に供給することで人々の美しく健康的な毎日をサポートし、またココナッツ産業の発展を通じてフィリピンを始めとするアジア諸国の貧困問題の解決に貢献していきたいと考えております。

目指すところは、今月の売上は目標に満たないとか、営業なんとかしろとか、納期に間に合わせろとか、そういう小手先でやりくりして、とにかく売れればいいというような考えではないと思いました。見ているところは世界ですよ。本物で勝負してますよ!

さて、頂いたサンプルを試した感想も記載しよう。cocote.jpg
朝見たら部分的に白く固まっていました。ちょっと焦ったけど、プレゼンで「約25度以下で固形化しますが品質に問題ありません」と聞いていたので、軽く手で握って暖めてみました。じわ~っと、だんだんサラサラの液体に戻りました。実際の商品は平置きの容器みたいですが、こぼしてしまいそうだなぁ。頂いたサンプルよりもちょっと太めの細長い形状にして、手で暖めて必要分だけ逆さまにして使う容器はどうかなぁと思いました。体温が25度以下の人はいないと思うし。


追記
オイルは、11月から5月、6月くらいまではほぼずっと固形になり、体温の伝わりでは溶けないほど固くなるそうです。そのためにクリームジャータイプの容器を使用しているそうです。そっかぁ、冬になったら液体状態にはならないんですね。
DSCF1132.JPG
10月も終わりに近づき、すっかり固まって体温で簡単には溶けなくなっています。逆さまにしてもこんな感じ。

まず手の甲に塗ってみました。匂いは当然ココナッツ。日本にない異文化の独特の香りです。慣れてない人は苦手かもしれません。クッキーを食べた後のような甘い香りです。それとオイルだから少しベタつくかな。私はあまりオイルの化粧品を使わないので加減がわからなかったのですが、そういった方は、量は少なめにして試した方がいいと思います。しばらく肌がテカってました(笑)。最初は一滴~数滴くらいから試されることをお勧めします。

お昼ご飯を食べ、すっかり忘れた1時間後。手の甲を触ってみると、しっとりして潤いに満ちているのがわかりました。最初の匂いも微かな香りになりちっとも気になりません。反対側の手の甲と比べると肌の柔らかさが違います うん、いいねぇ。

冬になると肌がカサカサに乾燥します。私は足のかかとのひび割れがひどく、ストッキングが伝染したり、皮膚が裂けて血が出たりすることがあります。バージンココナッツオイルは角質の固い部分にも有効のうえ、南国では傷口へ塗る習慣があるくらい菌に強い性質を持っているとのこと。これだけ手の甲でしっとりしているなら、私の固い足のかかとも修復(?)できるかも 今年の冬に向けて効果が期待できそうです。

cocoashi.jpg

サイトはこちら → バージンココナッツオイル専門店 COCOWELL
もっと知りたい → ココナツ ダイアリー (社長さんのブログです)

追記
10月28・29日に代々木公園であるアースガーデンに他のエコ雑貨メーカーと共同で出店するそうです。お近くの方は足を運んでみてはいかがでしょう?

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