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Colorless Line

境界線はそこにあるもの 存在している壁 見えない 透明な糸を 夕日に染めて つながりはここにある
2017
10,17

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2006
09,12

写真を上手くなるためには、成功するまで撮ること。
その次はもっと良くなる写真を撮ること。
そして、いつもカメラを持ち歩くこと。

周りがうらやむような高価なカメラを持っていても、
撮らなければ始まらない。
素敵な夕焼けに出会えた時、綺麗な花を見つけた時、
普段、何気なく歩いている道に、発見はある。

私は写真が好きだった。
なぜ「好きだった」と過去形かというと、
周りにいる本当に写真を大切にしている人達に申し訳なくなったから。

彼らは一枚の枠の中で世界を創造する。
バランスや色合いを感性で作り上げる。
少し角度を変えるだけで別の物語を紡ぐ。

私はその時の勢いで撮るスナップ写真。
一緒にしたら失礼なような気がしてしまったのだ。
精一杯のシャッターボタンでないことが恥ずかしくなったのだ。

今はこう言いたい。
写真を撮ることは楽しい、と。
そして、好きに向かっている、と。

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コメントからお邪魔しました。
りんさん初めまして。
写真を撮ることは苦しい時もあるけれど、やはり楽しいですよね。

「好き」のその先は、「好きこそ物の上手なれ」の言葉通り、だんだん自分のイメージする写真に近付いて行くのだと信じて私もがんばっています。
uki: URL 2006.09/15(Fri) 07:53 Edit
Re:コメントからお邪魔しました。
ukiさんこんばんは。
写真について感じたことを書いた後に、ukiさんのページで写真を見て、「ビビビッツ」ときてしまいました(笑)。品川RSPで頂いたサンプルが、カタログになった気がしましたよ。
自分が好きだなと感じる写真を撮る人の他の写真を見ていくといい。一枚だけじゃなくて、何枚も見るといい。そうすると、撮りたい理想をインプットすることになり、イメージも沸くのだそうです。
「ビビビッ」としたukiさんの写真、また覗かせて頂きます。
2006/09/15(Fri) 23:49

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