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Colorless Line

境界線はそこにあるもの 存在している壁 見えない 透明な糸を 夕日に染めて つながりはここにある
2017
11,24

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2006
08,08
日本ゼトック様(UVカットクリームのサンプルを頂いた会社です)から新しいサンプルが届きました。そういえば新しい商品が出来るっていってましたっけ。サンプル請求はしていなかったので、予想外でびっくりしましたが嬉しかったです。今回の商品は美容液「和音」といいます。

07b33a0c.JPG

・さくら葉(肌荒れを防いで、つややかな肌へ導いてゆく)
・ゆず(うるおいとハリのある、みずみずしい肌へ)
・くまざさ(肌をひきしめ、なめらかに整えてゆく)
・すいかずら(キメと透明感を与え、輝きのある肌に)

以上の4種類の美容液です。どれもよもぎがとけ込むやわらかな水を使っているそうです。さて、植物を取り込んだ商品ですが、ゆずはわかるけれど、それ以外は化粧品としてあまり聞き覚えのない植物ですよね。ということで、今回は植物について調べてみました。


【さくら葉】
荒れた肌を整え、本来の落ち着きを取り戻します。
和菓子の桜餅を包むのに用いられている葉です。静岡県浜松町が生産一だそうです。あの塩漬け私は大好きです(笑)。肌への効果はどうなんでしょう?他にもさくら葉エキスの入った化粧品も幾つかあり、そこでは美白&肌荒れ防止効果があると記載されていました。


【ゆず】
ビタミンCを豊富に含み、肌をふっくらと弾むような状態へ整えます。

昔からゆず湯というお風呂があるように肌を温める「保温」「保湿」効果がある健康に良い植物です。冬のイメージがあります。ゆずはビタミンCが含まれており、ゆずの皮と実をつけて飲む柚子茶は、疲労回復・風邪予防になります。


【くまざさ】
雑菌、アクネ菌から肌を守り、凹凸のないなめらかな肌に整えます。
笹巻き、笹団子、ちまきなどに用いられる葉です。お茶としても飲みます。高原地帯で育ち、深く根を張り栄養分を取るため、雪の中でも枯れない強い生命力を持っている植物です。風や雪に耐えたものほど栄養価が高く良質だそうです。冬眠から覚めた熊が最初に食べるとか、冬眠前に熊が食べるなどと書いてありました。だから熊笹という由来なのかと思いきや、くまはくまでも「隈」という漢字を使っているものもありました。葉の回りに白い“隈取り”ができることから来ているそうです。抗菌防臭効果があるため、あぶらとり紙やハンカチなど皮膚にふれる商品も見ました。


【すいかずら】
紫外線などの刺激から肌を守ります。

別名ニンドウ、キンギンカ。解熱・解毒に効果があるといわれ、腫れものに用いる。食欲増進・冷え症にも効果があるとされます。食用、漢方生薬、入浴剤と幅広い使い方ができる有用な植物だそうです。


試してみた感想はまた後ほど。
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